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雨上がりの放課後や、部屋にひとりきりでいる夕方――
ふと世界が静かになった瞬間にだけ、どこからともなく流れてくる歌声。
大きく叫ぶのではなく、「聞こえる人にだけ届けばいい」とでも言うように、
ささやきと祈りの中間のような声で物語を紡いでいきます。
メロディはシンプルでも、その後ろ側には
アンビエントやポストロック的な広がりが静かに息づいているのが特徴です。