VIRTUAL ARTIST – AOSAKI LUNA

蒼崎ルナ(Aosaki Luna)
夜更けのプレイリストにひそむ、ちょっとクールなポップアイコン。

シティポップの余韻と、J-Popロックの高揚感。
どこか他人行儀で、それでも確かにこちら側に届くボーカルで、 夜の街のネオンや、誰にも言えない気持ちをすくい上げる Medusas Japan のポップサイド担当。

City Pop × J-Pop Rock Synthpop × Dreamy Night Drive / After Hours
KEY VISUAL
蒼崎ルナ
ABOUT

キャラクター&世界観

蒼崎ルナは、「夜の街」「ガラス越しの感情」「すこしクールな距離感」をテーマにした シティポップ〜J-Popロック系ボーカルプロジェクトです。

Profile

放課後と深夜のあいだ、駅前のネオンがゆっくり滲みはじめる時間帯にだけ現れる歌い手。
話すときはどこか素っ気ないのに、歌い出した瞬間だけ感情の輪郭がくっきりと浮かび上がるタイプ。

サウンドの軸は J-Pop ロックとシンセポップ。
軽やかなバンドサウンドに、きらめくシンセやピアノ、さりげないストリングスを添えた、 「ちょっと大人びた青春」のような質感が持ち味です。

Stage / ミッドナイト・アーケード

舞台は、どこにでもありそうで特定できない“都市の片隅”。
終電前のホーム、ビルの隙間から覗く空、コンビニの白い灯り―― そんな何気ない風景の上に、ルナの歌がフィルターのように重なっていきます。

彼女の楽曲は、ドラマチックな事件ではなく、
「誰にも話さなかった、ほんの少しの本音」や 「忘れたくないワンシーン」を切り取ったショートムービーのような存在。
Medusas Japan 全体の中でも、“日常と非日常の境目”を描くポジションを担っています。

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まず聴いてほしい楽曲

初めて蒼崎ルナを聴くなら、この3曲から。
「最初の一歩」「都市の記憶」「構造と感情」という3つの切り口で、彼女の世界に触れられます。

Blue Resonance
J-Popロック × シンセポップ

ルナにとっての「原点」とも言える一曲。
最初に歌った「声」と「想い」が、青い残響として胸に残るナンバーです。
ピアノとバンドサウンドが爽やかに駆け抜ける、入口として最適なトラック。

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Glass Orbit
Synthpop × Dream Rock

回り続ける記憶と感情の軌道を描いた一曲。
タイトルを歌詞に出さず、ガラスの軌道をなぞるようなメロディとサウンドで、 「言葉にならなかった想い」が静かに周回し続けます。

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Midnight Soda
City Pop × Electronica

― 真夜中の泡のように消えていく恋 ―
弾けるように儚く、甘くてちょっと切ない、 炭酸みたいな恋心。

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