VIRTUAL ARTIST – HOUKAGO CINNAMON

放課後シナモン(Houkago Cinnamon)
放課後の光が揺れるみたいに、静かで優しい“祈りのポップ”。
透明感のある歌声で、忘れていた感情をそっと呼び起こす。

澄みきった声と、2000年代美少女ゲーム主題歌を思わせるメロディ。
放課後シナモンは、胸の奥に置き忘れてきた“約束”や“祈り”をそっと照らし出す、 Medusas Japan の 芯のある透明感担当 プロジェクトです。

美少女系 AniPop × Emotional clear voice Visual Novel / Anime OP style
KEY VISUAL
放課後シナモン
ABOUT

キャラクター&世界観

放課後シナモンは、「放課後の光」「祈りのようなポップ」「透明なボーカル」をテーマにした エモーショナル・ポッププロジェクトです。

Profile

学校が終わったあと、教室や坂道、公園や河川敷に残る、あの淡い光の時間帯――。
放課後シナモンは、そんな“放課後の残光”をすくい上げるために生まれたボーカルプロジェクトです。

特徴は、澄みきった高音と、ドラマチックなコード進行。
泣きたくなるほど真っ直ぐなサビと、物語性のある歌詞で、 ビジュアルノベルやアニメの主題歌のような世界を描きます。

Stage / 空のグラデーション

舞台は、どこにでもありそうな郊外の街。
放課後の教室、帰り道の坂、雨上がりの校門―― 日常的な風景の上に、シナモンの歌がフィルムのように重なっていきます。

曲ごとに、異なる“空の色”がキーになっているのも特徴。
夕焼けのオレンジ、雨雲のグレー、星の見え始めた群青……。
その日の空模様に、心の温度や距離感を重ねるようにして、 聴く人それぞれの物語が始まっていきます。

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まず聴いてほしい楽曲

初めて放課後シナモンに触れるなら、この3曲から。
「2000年代美少女ゲーム主題歌感」「かなしみを越えていくスケール感」 「誰もが口ずさめるポップさ」という 3 つの側面から、彼女の世界に入っていけます。

そらのおくりもの – Sora no Okurimono
Emotional Game OP Style

いかにも 2000 年代の美少女ゲーム主題歌――そんな言葉がぴったりの一曲。
疾走感のあるバンドサウンドと、空へ伸びていくようなメロディが、 “あの頃の記憶”を一気によみがえらせてくれます。
制作者自身も、個人的に強くおすすめしたいナンバー。

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空のまぼろし – Sora no Maboroshi
Grand Ballad × Ghibli-like Theme

アニメやゲーム OP というより、どこかジブリ映画の主題歌のような、壮大でオーガニックな一曲。
── かなしみの上を、ふたりの歌がわたっていく。
そんなキャッチフレーズの通り、ふたりの声が寄り添いながら、 悲しみを包み込んでいくような、プロジェクト最大のヒット曲です。

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ときをこえて – Toki o Koete
Pop Ballad × Theme Song

まっすぐで覚えやすいサビが印象的な、万人向けのシナモン代表曲。
歩き出すたび、愛はうたになる。
というキャッチフレーズそのままに、 一歩踏み出すたびに胸の中で歌が鳴り出すような、ポジティブな余韻を残してくれます。
最近の楽曲の中でも、特に再生数が伸びている注目トラック。

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