BAND PROJECT – GLASS SEDIMENT

硝子澱(Glass Sediment)
透明な激情と疾走感を宿す、アニソン・エモ系ロックバンド。

男性ボーカルを軸にしたバンドサウンドで、
切なさと衝動が同時に押し寄せるような感情を、刃のようなギターとハイトーンで叩きつけるプロジェクト。
日常の裏側に沈んでいた感情を、一気にフロントへ押し上げることで、 聴き手の心の深層から「まだ終わっていない何か」を掬い上げていきます。

Anime Rock × Emotional High-speed × Melodic Male Vocal Rock Band
KEY VISUAL
硝子澱 – Glass Sediment
砕けたガラス片と、にじむネオンライト。
きれいなだけではない感情の「澱(おり)」を抱えたまま、 それでも前へ走り続けるバンドの姿をイメージしたキー・ビジュアルです。
ABOUT

バンド&世界観

硝子澱は、「割れそうなほど脆い心」と「それでも走り続ける衝動」を描くアニソン・エモ系ロックバンドです。

Band Profile

ハイトーンの男性ボーカルと、エッジの立ったギターリフ、疾走するドラム。
王道アニソンのキャッチーさを持ちながらも、コードや展開にはどこかポストロック由来の陰影が混ざっています。

歌詞のテーマは、後悔・喪失・それでも続いていく日常。
「ちゃんと傷ついたことがある人間」にしか書けないような感情を、 サビで一気に天井まで吹き上げるのが硝子澱のスタイルです。

Stage / 音の境界線

舞台は、光と影のコントラストが強い架空の都市。
ネオンに照らされた高架下、雨で濡れたアスファルト、取り壊しを待つビル群―― そんな風景の中で、登場人物たちはそれぞれの「物語のクライマックス」を生きています。

硝子澱の楽曲は、その都市で起きている別々の物語の主題歌や挿入歌のような存在。
一曲ごとに違うアニメのOP / EDのようでありながら、 どこかで世界観がつながっている、という構造を持たせています。

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まず聴いてほしい楽曲

初めて硝子澱に触れるなら、この3曲から。
「過去と対峙する疾走曲」「狂気すれすれのハイテンション」「バトルOP系アンセム」という 3つの角度から、バンドの核となるサウンドを味わえます。

廻想スパイラル – Reminiscence Spiral
High-speed Anime Rock × Emotional

硝子澱を語るなら、まずこの曲。
逃げてきたはずの過去と、もう一度向き合うことを決意する瞬間を、 ストリングスとツインギター、疾走ビートですべて叩きつけた代表曲です。
サビのメロディとシャウト寸前のボーカルが、 感情の臨界を何度も越えていくアニソン系エモアンセム。

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幻視トライアド – Visionary Triad
Progressive Anime Rock × Dark Edge

不穏なシンセと変則リズムから始まり、サビで一気に開ける構成が特徴の一曲。
「現実」「夢」「悪い予感」という三つの視界が同時に開いてしまったような、 サイコスリラー系アニメの主題歌をイメージした楽曲です。
廻想スパイラルとはまた違う、狂気すれすれの高揚感が味わえます。

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零秒のシグナル – Zero-Signal Trigger
Battle Anime OP × Hybrid Rock

戦闘が始まる「瞬間」の息を飲む感覚を、そのまま一曲にしたバトルOP系ナンバー。
電子的なシーケンスとバンドサウンドが絡み合い、 カウントが“0”になる直前の張りつめた空気を描き出します。
サビで解き放たれるシャウトとコーラスは、 硝子澱のライブがあったなら間違いなくシンガロングが起きるであろうキラーチューン。

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