Band Profile
ハイトーンの男性ボーカルと、エッジの立ったギターリフ、疾走するドラム。
王道アニソンのキャッチーさを持ちながらも、コードや展開にはどこかポストロック由来の陰影が混ざっています。
歌詞のテーマは、後悔・喪失・それでも続いていく日常。
「ちゃんと傷ついたことがある人間」にしか書けないような感情を、
サビで一気に天井まで吹き上げるのが硝子澱のスタイルです。